カンタン!ハンギングマスター 壁や玄関のポーチを飾るハンギングバスケット。一度作り方を覚えてしまえば、後はカンタン!おしゃれガーデナーの必見!
用意するもの
・ワイヤーハンギングバスケット
・ヤシ素材のマット
(バスケットにセットされている場合が多い)
・はさみ(工作用)
・マジック
・ハンギング用培養土
・水苔
・土入れ用具
・緩効性肥料
・植物苗

1.配置を決める


バスケットの中にヤシのマットをセットし、苗の配置を決める。

2.マットを切り込む


植える個所に、逆T字形の切り込みを入れる。不安ならマジックで印をつけておくとよい。(写真1、2参照) ※逆T字形に切るのは、植え込んだ時に切り込みが弁となって土の流出を防ぐため。植え込みにくい時は十字形に切ってもよい。
写真1印つきバスケット
写真2バスケットを切る

3.土をいれる


バスケットの底に土を少し入れて、緩効性肥料をひとつまみほど混ぜ込んでおく。

4.ポットから苗をはずす


土を少し落とす。 ここでポイント 本来は小さな苗を植えてだんだんと茂らせていくのがいいのだけど、作ってすぐ楽しみたいという時は、太った株を使います。その場合は根の崩し方に注意!!次の方法をお試しあれ。苗の底の土を軽く崩してから、根を水につけて、土を洗い流します。 こうすると、根が傷みませんよ。
※ただし お湯や冷水で洗ったり、手で根をガシガシと洗うのは×。

5.側面に植える


苗を出した後のポットをはさみで切り開く。(写真3)底の部分はいらないので、側面の手巻きのり状態になったポットを苗の根元に巻きつけて(写真4)、マットの切り込みにさし込む。(写真5)
一方の手で苗を内側から引き入れ、内側からポットをはずす。(写真6)
※植えるのは下の段から順に、土を足しながら植える。
写真3ポットの分解図
写真4手巻き状態
写真5差し込み
写真6内側から

6.上面に植える


上面にも苗を植え、土の流出と乾燥を防ぐため、水に浸しておいた水苔を、軽く絞って土の表面に敷き詰める。

7.水やり


乾燥しやすいのでたっぷりと。

キラキラ できあがり キラキラ
スペーサー


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