◆土選びのポイント◆


1.保水力、保肥力に富んだ土
2.水はけがよく、通気性の良い土

  •  とは言っても、実際 初めての人には難しいもの。
  • 市販の「プランター用の土」などを使うと大変便利です。

選ぶ時のカンタンなポイント


  • 大きな木くず、枯葉がたくさん入っているものは避ける
  • 袋に成分表が書いてあるものを選ぶと安心
  • 重さを基準に選ぶ時は、1リットルの土が400〜600グラムを目安に。

◆バランスよいよせうえを作るコツ◆


◎まず植物苗を形で3つのタイプに分けるとよいですね。
1.高さのあるもの(上に向かって伸びるもの)
2.左右に広がるもの
3.下に垂れるもの
コンテナの高さや、大きさにもよりますが、この3つを基本にすれば、まずうまくいきます。そして、使う植物を役割分担させます。
1.メインの植物
(鮮やかでボリュームがある花など。小花にするとカワイイ感じに)
2.サブの植物
(ゴールドクレストなどは背が高く、寄植えの背景になります)
3.葉ものの植物
(シロタエギクやヘデラ(アイビー)など)
こうすれば、ほぼうまくいきます。たくさん作って慣れてきたら自分なりの応用をきかせて、色んなバリエーションにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

◆よせうえを長く楽しむためのコツ◆


◎まず苗を選ぶ時に・・・・
1.性質のよく似た植物を組み合わせる。
日当りを好むのか、陰を好むのか、また乾燥気味にするのか水を好むのか?
これらの条件が近いものを選ぶと管理は楽になります。
2.開花期の長いものを使う
3.生育の良い苗を使う
4.病害虫の被害を受けにくい丈夫な植物を選ぶ。
(バコパ,ヘデラ,ペチュニアなど)

◆水やりのコツ◆


1.過湿にしない。例外もありますが、「鉢の表面が乾いてからたっぷりやる」を基本に。たっぷりとは鉢の底から流れ出るくらいを目安に。
2.なるべく午前中にやるのがよいのですが,夏場と冬場は気を付けましょう。
・・・暑くなりすぎる前(早朝)か夕方に。
・・・朝早いと寒くて凍るおそれがあります。少し気温が上がってからやりましょう。土が乾きにくい時期なので回数を少し控えめに。

◆肥料について◆


緩効性肥料とは
よんで字のごとくゆっくり長く効く肥料です。植え付けの時混ぜ込みます。これを「元肥え」といいます。粒状のものが便利だと思いますよ。
分量はパッケージに記載してあるとおり施して下さい。
液肥
液状の肥料で(根から吸収されるので)速効性があります。ストレートタイプと薄めて使うものがあります。規定の濃度に薄めて使用しましょう。2週間に一回位施してやるとよいでしょう。
N.P.K
肥料のパッケージでよく目にするこの3文字は,チッ素,リン酸,カリのことで肥料の成分です。植物が生育するのに必要不可欠なものです
それぞれの効果 
   N(チッ素)・・・葉や茎の生長に役立つ…栄養生長
  P(リン酸)・・・花や果実の生長に役立つ…生殖生長
K(カリ)・・・根の生長に役立つ…耐病性、耐寒性を増す。

★寄せ植えには,N.P.Kがバランスよく
 配合されたものを選ぶとGood!





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