シリーズ立体造形看板

3DCGソフトを使用することにより、3次元データを編集。
同じキャラクターであっても、サイズ・向き・ポーズを自由に変化させ、
コンピュータの画面上で確認できる。
チェーン店などに導入する場合、設置場所の条件に合わせ、
キャラクターの表情などを変化させることが可能。
決定した3次元形状データを下に、NC加工するので同一キャラクターを採用しても
店舗ごとに特徴のある看板の製作ができる。
素材は発泡スチロール・FRP・GRC・木に対応可能。


作品名:とりまねき  串カツバージョン
場所:広島県広島市可部

トリ可部

作品名:とりまねき  焼き鳥バージョン
場所:広島県廿日市市

トリ廿日市





製作工程

工程0



立体化

支給2DデータからGCソフトを使い
3Dモデリングデータを作成

↓CGソフトによる3次元形状データ
工程1A工程1B



NCツールパス作成

作成された3次元形状データを元に、
NCツールパスを作成。
最新のCADCAMシステム、NCマシニングセンタを使用し、
マスター型を高速、高精度に切削加工。

工程2
↓切削後
工程3



FRP 塗装

構造材組み付け
FRPコーティング
面だし、塗装工程を経て完成





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渇ヘ部工業所

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