瀬戸内海の優れた環境で育ったかきの中から、選びぬかれた採りたてのかきを、素早く遠赤外線加熱処理し、急速凍結した"焼かき"です。
全自動で衛生的に加工され、高温で焼き上げることにより除菌効果が高く、また、調理時の火の通しに関しても全く心配がありません。
解凍しても型くずれがなく、ドリップも非常に少ないので調理にも大変便利です。
新しい製法開発(特許取得済)により、海のミルクともいわれる栄養豊かな「かき」が一年中、安心して、おいしく食べられるようになりました。解凍して"生かき"と同じようにお使いください。 |
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遠赤外線加熱処理法 |

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熱した物質が出す電磁波のうちで波長が2.5ミクロン〜25ミクロンの遠赤外線を利用した加熱法です。
遠赤外線は空気に吸収されにくく、熱エネルギーを直接物質に伝えるため、熱効率がよいのが特徴とされています。
遠赤外線を発生する物質としては、セラミックス、金属酸化物などがあります。
石焼きイモも焼けた石が発生する遠赤外線を利用しています。 |
解凍後にドリップがほとんど出ません。
再加工に非常に便利です。
栄養と風味がそのまま生きてます。
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焼かきの出来るまで |

Step1:遠赤外線照射 |

Step2:冷却処理 |

Step3:冷凍処理 |

Step4:完成 |
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