遠赤焼かきとは・・
 瀬戸内海の優れた環境で育ったかきの中から、選びぬかれた採りたてのかきを、素早く遠赤外線加熱処理し、急速凍結した"焼かき"です。

 全自動で衛生的に加工され、高温で焼き上げることにより除菌効果が高く、また、調理時の火の通しに関しても全く心配がありません。
 解凍しても型くずれがなく、ドリップも非常に少ないので調理にも大変便利です。

 新しい製法開発(特許取得済)により、海のミルクともいわれる栄養豊かな「かき」が一年中、安心して、おいしく食べられるようになりました。解凍して"生かき"と同じようにお使いください。

遠赤外線加熱処理法

 熱した物質が出す電磁波のうちで波長が2.5ミクロン〜25ミクロンの遠赤外線を利用した加熱法です。
 遠赤外線は空気に吸収されにくく、熱エネルギーを直接物質に伝えるため、熱効率がよいのが特徴とされています。

 遠赤外線を発生する物質としては、セラミックス、金属酸化物などがあります。
 石焼きイモも焼けた石が発生する遠赤外線を利用しています。
 ★解凍後にドリップがほとんど出ません。
 ★再加工に非常に便利です。
 ★栄養と風味がそのまま生きてます。

焼かきの出来るまで

Step1:遠赤外線照射

Step2:冷却処理

Step3:冷凍処理

Step4:完成

 こんな料理にも・・

かきフライ
    「焼かき」を解凍しパン粉を付けて揚げてください。
    ころもに色がつく(かきが温まる)程度でOKです。ドリップが少ないので油がいたみません。
    縮みの殆どないおいしい"かきフライ"がお召しあがりいただけます。
     
バター焼き
    熱したフライパンにバターを入れ、解凍した「焼かき」を加えて軽くいためてください。美味しい「かきのバター焼き」ができます。
その他
    すき焼き、鍋物にもご利用ください。

かきピラフ

かきグラタン

かきシチュー

かきの土手鍋

かき丼
    ★ 解凍の際、解けすぎないようご注意ください。袋から取り出しての流水解凍をおすすめします。
    ★ 調理は温める程度にし、加熱しすぎないようにしてください。
    ★ 「焼かき」はすでに加熱済のため、調理する場合は温まる程度の加熱で充分です。