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1.建物内自己診断カルテにご記入していただき、前もって調査を行います。
2.調査内容を検討し汚染診断が必要な場合は、タクトの種類・口径に応じたロボットを用いてダクト内部の粉塵付着状況をビデオカメラで直接診断、同時にサンフリングも行います。
3.この診断内容に基づき診断結果報告書を作成し、測定データ・サンプル試験分析結果・写真・ビデオテープとともにお客様に提出します。
4.クリーニング施工箇所・方法・工程などをご提案します。また、作業は業務に支障を来たさない、休日や就業時間外に行います。
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1.室内の養生
室内の防塵のため精密機器および備品などの上にビニールシートを全面敷きつめます。

2.ダクトの開口
タクトの配置を確認後、天井点検扉を利用(必要に応じて天井点検扉を取り付け)または電灯具を外し、ダクトに40m0または400mm角の開口部をつくります。
3.吹出口の養生と器具洗浄
@全吹出口(アネモ・VHS・BL等)の器具を必要に応じて取り外します。
A全快出口の内部に、両面テープを用いてビニールにより密閉します。但し、末端の吹出口は一部オープンにします。
B取り外した器具は、弊社洗浄液「ファイブ・イー」を用いて洗浄します。
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1.空調機付近のダクトに吸引機の仮設ダクトを接続します。
2.吸引機を始動し、ダクト内に空気の流れをつくります。
3.吹出ロおよび開口部より、清掃用ロボットおよびエアーウィップ、ジェットノズルを挿入し、内部状況をビデオカメラで追いながらコントロールします。
4.末端よりコンプレッサーの圧力を利用し、ダクト内部を強風と強打することにより、吸引機で粉塵を集塵および回収します。
5.クリーニング完了後、ロボットを用いてダクト内部の清掃状況を確認し、ビデオテープに収録します。
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1.ダクト清掃完了後、ダクト内の点検を行い、トリートメントを行います。
2.吹出口などの器具を汚さないように、元の位置に確実に取り付けます。
3.養生シートを回収し、室内を清掃します。
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各工程の施工前・施工後の現場写真・ビデオテープおよび工事完了報告書をお客様に提出します。
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